日雇いバイトのメリットとデメリット
日雇いバイトをしたことがある人はわかると思いますが、割と給料は高めに設定されていますね。7時間労働で8000円とか、8時間労働で1万円とか。
ひとつめのメリットは『給料が良いこと』だと思います。ただずば抜けて時給や日給が良いものは専門知識や技術が必要だったり、かなり過酷な業務内容だったりするので注意が必要ですが。
また『好きな時に働けること』もメリット。定期的なアルバイトと言うのはひと月前くらいからシフトを提出し、決定されれば変更は普通しないものです。また人間関係に気を使う必要があり、休みを取りにくい場合もありますね。好きな時に働けるというのは主婦や学生さんには大きなメリットでしょう。
そしてそして『バイト代がすぐ入ること』も大きなメリットです。急にお金が必要になること、ありますよね。私もよくあります(笑)日雇いバイトは基本的にその日に手渡しでもらえるか1週間に1回支払日があるかですから、急な出費の強い味方です。
では、ここらへんでデメリットも見ていきましょう。まずは『給料や条件が上がらないこと』ですね。もちろんですが、定期的に働くのと同じ時間働いてもバイトや正社員のように有給も取れませんし昇給もありませんよね。
また『友人が出来ないこと』ですが、デメリットと捉えるか変な気を遣わなくていいとメリットに取るかは本人次第でしょうね。メリット・デメリットを知り、自分の生活環境に合わせてお仕事を探していきましょう。